Ribbons
1947年の創業から培ってきた他社に真似のできないプリント技術が特徴です。 細密な絵柄もエンボスで表現可能。 フランス工場で印刷されるリボンは摩擦に強く、強くこすってもはがれず、リボンの縁まで印刷可能です。 コットン・サテン・グログラン・オーガンジーなどの生地に印刷が可能。Pantone色指定もお受けします。
Carrier bags
高品質な紙袋。多色刷り・エンボス(マット・ツヤ)など、多彩な印刷が可能。 折り目をつけても表面コーティングが割れない品質の良さ、発色の美しさ、丈夫さに定評あり。 世界の一流ブランドから信頼を得ています。
Boxes
ショッパーと同様、高品質の紙やプリントを施し、更に折りたためるボックスが人気です。 輸送・保管のコストを抑えられ、店舗でも場所を取りません。 備え付けの両面テープで素早く組み立て可能です。

Reportage du 13 h le 28 septembre 2014 sur France2

高級ブランドに欠かせないリボン製作は、18世紀からフランスが得意としている産業です。 ラグジュアリーブランドで包装に使われるリボンの影には様々なノウハウが隠れています。 フランス北部にあるシンレジャック社では、1955年から現在まで使われている古い織機や最新技術を使った自動織機を使い分け、ブランド向けリボンを製作しています。同社のリボンは、独自に開発した技術により、フランス国内のみならず国外でも高い評価を得ています。 包装用途のリボンに関してはフランス北部が世界的にも有名で、中でもシンレジャック社は色の豊富さや、0.1㎜単位まで正確な印刷技術で知られています。 オーガンジーのような薄くデリケートな生地にも、細密で光沢豊な印刷が可能です。 シンレジャック社のリボンは化粧品・宝飾品・革製品その他の業界で使用され、フランス国内だけで約1000社のクライアントを抱えています。加えて国外の顧客も増加しており、売上高の40%を輸出が占めています。

News décembre 2014

シンレジャック社が製作している包装用のプリント入りリボンは高級感のある、世界唯一のエンボスプリントが特徴で、包装用リボンにおいては世界リーダーの地位を築いています。輸出でも成功を収めている同社を今回ご紹介します。 シンレジャック社では現在売り上げの40%を輸出が占めています。 ベルギー・イタリアといったヨーロッパの国々だけでなくアジア・中東にも輸出しています。 80年代までは95%はフランス国内向けで、海外市場開拓の必要がありませんでした。 既に顧客である国内高級ブランドの海外販売網を通じ、シンレジャック社の製品は間接的に全世界に輸出されていたからです。 しかし90年代からは輸出の機会を探るようになりました。 中東地域ではツヤのあるゴールドのプリントの需要が大きく、他の地域では、弊社でしか実現できないクオリティが高く評価されています。 類似製品も出ていますが、クオリティの差は歴然です。 シンレジャック社の製品にとって、Made in France であることは非常に重要です。 リボンの製作から印刷機の開発・製造・実際の印刷もフランスで行われているので、まさに国内で生まれたノウハウと言えるでしょう。 製造の最初から仕上がりまでをフランスでコントロールしていることになります。 フランス国内だけで1000件ものブランドを顧客としており、日本で現地法人の設立も予定されています。(2014年時点)

LUXE PACK MONACO 2015

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